ストールを上手に使ってみましょう


長めのマフラーや小振りのストールをもてあますことはありませんか?
いつも、ただ首にかけたり巻き付けるだけだったり、
ワンパターンになってしまっていたら、
ぜひ、こんな巻き方もお試し下さい。
防寒の為に巻くのも必要ですが、セーターをお洒落に見せるためにも
ひと工夫してみるといいですね。

マフラーやストールの幅によって、縦に4つ折りか8つ折りにして前から後に回します

後で交差させて両端を前に持ってきます。このとき、首の所は少し余裕を持たせ、両方の長さは同じくらいにして下さい

片方を持って首の下から輪を作るように出します

こういう形にします

角度を変えて見るとこんな感じです。わかりますか?

もう片方の端を持って、作った輪に入れます

そのまま輪を通してください

あまり強く引っ張りすぎないようにします。ふんわり感を大切にしてください。ポイントは、布がねじれないようにすること。ねじれるとふんわり感がうまく出ないので気を付けて

こんな風にできれば成功!仕上げは、布の流れがきれいにわかるように広げます。あまり薄い生地、例えばシルクシフォンなどの腰のない生地でやると、動いている間に結び目がどんどん締って細くなってしまいますのでご注意を

大判スカーフのバリエーションを試してみましょう

Raffinataでは、スカーフ(正方形)はこの大判しか仕入れません
シルクとウールの生地で、カシミアが入った物もありますが、
この生地の厚さと大きさがとても重宝するヒミツです。
ヤマダも、特にイタリア出張の際には、必ず色々な色で5枚くらい持って行きます。
コートやジャケットの上や下に、セーターの上に、
巻いたり、羽織ったり、結んだり、
洋服は少なくしてスカーフで変化を付けたり暑さ寒さの調節をしたりと
暖かいくせに荷物にならず、今では絶対に手放せないアイテムとなりました。
私がやることなので、難しい巻き方や結び方などはありません。
とっても簡単な物ばかり。
ちなみに、洋服を最低限しか持っていかないのは、
出張の帰りに少しでもたくさんストールを持って帰れるように、です♪

一辺が160cmある大判ですから、三角に畳んでこうやってまずはばふっと羽織ってみましょう。これって、カーディガン1枚分の暖かさがあります。

これは縦二つ折りにして羽織ったところです。三角に折ったのと比べると、コンパクトですっきりした感じになります。

縦四つ折りにして首に掛けてジャケットやコートを着ると、とてもいいアクセントになります。この大きさだとマフラーやストールの感覚ですね。

マフラーを巻くように一回肩に回します

やはりマフラーのように一回結びます

結んだ結び目をそのまま肩にずらすと、お洒落っぽくなるでしょ?

今までより更に縦にもう一回細く畳んで、首の前から後に回し、後で交差させて前に両端を持ってきます。それを一回結ぶと、こんなに短いスカーフのようになります。セーターのアクセントにするといいですね。