マフラーやストールの幅によって、縦に4つ折りか8つ折りにして前から後に回します
後で交差させて両端を前に持ってきます。このとき、首の所は少し余裕を持たせ、両方の長さは同じくらいにして下さい
片方を持って首の下から輪を作るように出します
こういう形にします
角度を変えて見るとこんな感じです。わかりますか?
もう片方の端を持って、作った輪に入れます
そのまま輪を通してください
あまり強く引っ張りすぎないようにします。ふんわり感を大切にしてください。ポイントは、布がねじれないようにすること。ねじれるとふんわり感がうまく出ないので気を付けて
こんな風にできれば成功!仕上げは、布の流れがきれいにわかるように広げます。あまり薄い生地、例えばシルクシフォンなどの腰のない生地でやると、動いている間に結び目がどんどん締って細くなってしまいますのでご注意を
一辺が160cmある大判ですから、三角に畳んでこうやってまずはばふっと羽織ってみましょう。これって、カーディガン1枚分の暖かさがあります。
これは縦二つ折りにして羽織ったところです。三角に折ったのと比べると、コンパクトですっきりした感じになります。
縦四つ折りにして首に掛けてジャケットやコートを着ると、とてもいいアクセントになります。この大きさだとマフラーやストールの感覚ですね。
マフラーを巻くように一回肩に回します
やはりマフラーのように一回結びます
結んだ結び目をそのまま肩にずらすと、お洒落っぽくなるでしょ?
今までより更に縦にもう一回細く畳んで、首の前から後に回し、後で交差させて前に両端を持ってきます。それを一回結ぶと、こんなに短いスカーフのようになります。セーターのアクセントにするといいですね。