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 お気に入りのバッグが壊れたり痛んだりしてしまって、もう使えないとあきらめてはいませんか?そんなときは、修理をしてみるのも一つの方法です。

 イタリア製のバッグは日本には無い素材や技術が使われていることも多く、ヘタな所には修理を頼めません。Raffinataがずっと長いことお世話になっている「グリーンステッチ」の伊藤さんの技術と人柄は本当に信頼ができ、今までもRaffinataのバッグをたくさん蘇らせて頂きました。

 「なんとかして!」と言うと大抵なんとかしてもらえるし、彼にできないことは他に頼んでみてもダメだろうとヤマダは思っております。

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 修理と一言で言っても、実はこれがとても難しいのです。

 バッグはとても複雑な工程で作られていることが多く、例えば単に「ファスナーが壊れた!」と言っても、作る課程においてファスナーを取り付けるのは簡単でも、一度できあがったバッグのファスナーを取り替えるのは大変なことなんですよね。

 裏から縫うためには、バッグの内側の布地のどこかかをほどいて裏側を出さなければならないし、既に縫いつけている革に元々のミシンの穴が開いている場合は、元通りにするときにはその針目がずれてもいけない、そんな細やかな作業が必要になりますから、ある意味、修理はバッグを作るよりも難しいとさえ言われたりします。

 だから信頼のおけるところに任せたいですよね。

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 ■こんなときに「グリーンステッチ」にお願いしてみましょう■

ファスナーが壊れた
 【日本で手に入るファスナーで殆どが間に合いますのでそれでお直しをします】

糸が切れたり解れたりしている
 【日本で手に入る殆ど同じ色の糸でお直しができます。特殊な糸の場合は、イタリアから
  取り寄せるまで待って頂いて修理を依頼します】

バッグの持ち手の長さがどうもしっくりこない
 【体に合わせて持ち手やショルダーを短くすることができます。伸ばすのは難しいですね。
  どうしてもと言う場合は、イタリアのメーカーに問い合わせて同じ革を手に入れるか、
  それが不可能な場合は、持ち手を全く違う革、素材で作り直す方法があります】

持ち手がすり切れたりいたんだりして修理は無理かも
 【全く違う革、素材で持ち手を作り直すのも楽しいですよ】

重い物を入れすぎて持ち手の付け根が壊れそう
 【状態を見て補強します】

 などなど、「もっと使っていたいのに」というバッグがあったら、まずご相談ください。

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 ■修理に出すときの心得■

1、いつも伊藤さんは「どこを直したの??」というくらいの状態に戻してくださるので
  すが、上にも書いたように修理はとても難しいものですから、必ずそういう状態で仕
  上がってくるとは限らないという可能性も頭に入れておいてください。

2、ショルダーや持ち手を短くする際、根元で調整できない場合はひもの途中で継ぎ目が
  できる事になります。それでも思ったほど目立ちませんのでご安心ください。

3、遠方の方でも、宅配便などにより修理を受け付けて頂けます。Raffinataでご購入頂い
  たバッグ以外の物は直接グリーンステッチまでご依頼ください。

4、Raffinataでご購入頂いたバッグに関しては、まずRaffinataにご連絡の上、Raffinataに
  お預けください。状態を見ながら、どうやって直すのが最良の方法かを伊藤さんとじっ
  くり話し合い、それから修理を依頼致します。

5、修理に宅配便をご利用の際は、グリーンステッチ宛、またはRaffinata宛の往復送料を
  ご負担ください。(お客様からの発送は元払い、お客様への返送は着払いという形に
  なります)ただし、Raffinataにお送り頂いた場合は、Raffinataからグリーンステッチ
  への送料は当社で負担致します。

6、修理代は、その時々の程度や状態によって変わりますから、伊藤さんにまず見て頂き、
  その後見積もり金額をお知らせ致します。その金額によりキャンセルをなさっても構い
  ません。お支払いは後払いで、銀行振り込みのみとなっております。グリーンステッチ
  の修理代は、お安い設定となっていますのでどうぞご安心の上ご利用ください。

7、バッグの本体がしっかりしていれば大抵の事はできますが、もし伊藤さんが「こりゃだ
  めです」とおっしゃる場合は、潔くあきらめましょう。

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150-0002
東京都渋谷区渋谷1-1-19-4AB

有限会社 グリーンステッチ
取締役社長 伊藤 勝

直接のお問い合わせは

TEL  03-3499-2233
MAIL  greenstitch@ybb.ne.jp