RH milano
■頑固なオーナーがこだわって送り出す最高級の革には惚れる人が続出
<Raffinata常時取引メーカー>

![]() RH milanoオーナーの「頑固オヤジ」こと、ジャンカルロ・ヌーボラ氏 RH milano(アールエッチ ミラノ)はイタリア・Milano(ミラノ)にあるREPTILE'S HOUSEというメーカーの「バッグや小物のブランド名」です。 このメーカーはもともとベルトやキーホルダーなどの革小物を作っていましたが、製品の質は非常に高く、銀座4丁目の角にある日曜日はお休みの高級デパートが取り扱いをしていたことでもおわかり頂けると思います。 このRH milanoが数年前からバッグ業界に参入を始めたのですが、商品を初めて見た途端に私は「おーーー!!」と思いました。要は、ヒトメボレだったのです。 彼等の最初の商品は、2002年の末にRaffinataに入荷しました。入荷直後からRaffinataのお客さまにも大評判となり、それ以来RH milanoは私を始めみなさまの心を掴んで離しません。 何に「おーー!」と思い、何が心を掴むのか。これはひとえに、その素材の素晴らしさでしょうか。革に触れてみるとバッグ好きにはたまらない感触で、一度触れた人を魅了する力があります。更に、それぞれの革の特性を生かしてバッグが作られています。ぱっと見には素朴なデザインのように見えて、実際にはとても考えられたデザイン。逆に言えば、凝ったデザインなのに一見とても自然に見える。これは、素材である革の柔らかさや特性を生かし、その良さを引き出す為に、バッグのデザインが決められているともいえます。まず、革ありき、なんですね。彼等は、他とは一線を画す商品を提供する意識がとても強いように思えます。 RH milano(REPTILE'S HOUSE)のオーナーは、ジャンカルロ・ヌーボラ氏。上に画像を載せましたが、これがまたとても特徴的な人物です。まずとにかくがんこ。そしてやたらとおしゃべり(これはイタリア人の男性一般に言えるけれど。。。)。そしてとても美意識が強い人です。しっかりとした自分のポリシーを持っていて容易に妥協しないという姿勢も、最終的にはこのメーカーの商品が素晴らしいと納得できる結果となります。 ジャンカルロは南イタリアのアテーラ近郊の出身。この辺りは革のなめしで有名なところですが、RH milanoのバッグに使用される革は彼自身が自分の生まれ故郷で良さを知り尽くした革屋さんから仕入れているそうです。 そして、ミラノで毎年2回開催されるMIPELというバッグの展示会で、2004年秋にはRH milanoが「クオリティ賞」を獲得しました。これは大変栄誉ある賞だということで、これもひとえに上に書いたような彼のこだわりがもたらしたものだと言えますね。 今日本でRH milanoの商品を一番種類多く揃えているのがRaffinataだとジャンカルロに聞きました。これからも彼のこだわりの商品をみなさまにご紹介し続けて行きたいと思いますし、Raffinataなりに提案もし、更に素晴らしいバッグ達が生まれることを願っています。 |